8/31 午後からのアルバイトのために昼頃に起きだした。この日はそれまでの8月とは明らかに違って、湿度が低く気温が低い秋の訪れのような日だった。家を出た瞬間に嗅ぐことになった今年はじめての秋のにおいにかなりテンションがあがる。人と共有できる感覚…

新宿でバンドの深夜練習をして午前6時台に帰宅。駅から家までトーキング・ヘッズを聞いた。妹の部屋から最近拝借した目覚まし時計の導入により昼より前に起床することに成功。ダニエル・シーザーの新譜を少し聞いたりインターネットに励んだりしているうちに…

ハイバイの製作に応募してみたのと、ハイバイ『ハイバイ、もよおす』と範宙遊泳『その夜と友達』を見て、『20センチュリー・ウーマン』が良かった、とか。平田オリザ原作の深田晃司監督『さようなら』は序盤のロボットが街を走っているあたりくらいしか良い…

(劇)ヤリナゲ、マームとジプシー、ナカゴー、小沢健二、それ以外のこと

しばらく書いていなかった。ダヤニータ・シンの写真展、駒場公園で花火、坂元裕二と是枝裕和のトークイベント、アート・リンゼイとジム・オルークの来日公演、山田由梨とトミヤマユキコのトークイベント、フジロックなどがあった。演劇は青年団『さよならだ…

『Seventh Code』について

映画『Seventh Code』はもともと前田敦子の楽曲のミュージックビデオとして黒沢清の監督のもとに全編ロシアで撮影された60分の短編。 塩田明彦は『映画術 ― その演出はなぜ心をつかむのか』の中で次のように語っている。 映画が本当に面白いのは(中略)上辺…

6/22 iPhone修理のため渋谷のAppleStoreを予約していたが遅刻しキャンセルとなった。その後アルバイト。アルバイトに関する記憶は一切なし。 6/23 前日に続き渋谷に訪れる。iPhoneの本体交換で莫大なお金を失って悲しくなった。それと関係あるかは分からない…

6/18 昼に起きてそのままアルバイトをして寝た、と思う。アルバイトの休憩で久々にDUGに行った。煙草とコーヒーとほんの小さなミートパイで気分はワタナベトオル。ワタナベトオルが煙草を吸っていたかどうかもDUGでミートパイを頼んでいたかどうかも覚えてい…

6/11 漫画が大量に届いた。木尾士目『陽炎日記』、『四年生』、『五年生』、安達哲『ホワイトアルバム』、『幸せのひこうき雲』、真造圭伍『台風の日』、岡崎京子『くちびるから散弾銃』など。友人と卓球をした。 6/12 アルバイトをした。 6/13 ゼミの三年生…

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』について

どこか世界に対して(大なり小なり)フィルターを一枚挟んでいる(世界にコミットしきれていない)人物ばかりが登場する。岩下(田中哲司)は本物の煙草ではなくIQOSを吸い、「手もつなげない」ガールズバーがちょうど良いと言う。あるいは、腰を痛めてあま…

三浦直之×佐々木敦 ニッポンの演劇#8 「『あなたと』と構築する世界の物語——ロロと演劇の魔法」メモ

演劇をはじめたきっかけ 宮城県でサブカルチャーを享受していた ほんとうは映画を勉強したかった →日芸の映画落ちたから演劇科に 大学進学が決まったあとユリイカとスタジオボイスの演劇特集のバックナンバーを読み込んだ 制作のやり方がわからなかった→一番…